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巻き爪は何回で治る?補正にかかる期間と通院ペースの目安

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

金沢巻き爪ケア専門院の備前です。

 

今回は「巻き爪補正にかかる期間」についてお話させていただきます。

 

✓何回通えばいいのか知りたい

✓仕事の都合で通える回数が限られている

✓終わりが見えないまま通うのは不安

 

最初に見通しを持っていただくのは大事なことだと思っています。

 

 

目安は3〜5回、期間にして3〜5か月

 

軽度から中等度の巻き爪であれば、

3〜5回の補正で完了を目指します。

 

通院のペースは月に1回が基本です。

 

なので、期間としては3〜5か月とお考えください。

 

重度の巻き爪や、爪そのものが変形している場合は、

半年以上かかることもあります。

 

ここは正直にお伝えしています。

 

 

なぜ月1回なのか

 

よく「もっと詰めて通えば早く終わりませんか」と聞かれます。

 

気持ちはとても分かるのですが、

爪が伸びるスピードには限界があります。

 

足の爪が生え変わるには、おおよそ半年から1年かかると言われています。

 

補正で形を整えても、

その形で新しい爪が伸びてこないと定着しません。

 

短い間隔で無理に力をかけても、

爪に負担がかかるだけで早くは終わりません。

 

爪の伸びるペースに合わせるのが、結局は一番の近道です。

 

 

痛みが取れるのと、爪の形が整うのは別です

 

ここは誤解が生まれやすいところなので、はっきり書いておきます。

 

痛みは、程度にもよりますが1回目の補正で軽くなる方が多いです。

 

当院が使っている補正器具は補正力が強いので、

初回で変化を感じていただけることがよくあります。

 

ただ、痛みが取れたことと、

爪の形が整って再発しにくくなったことは別です。

 

1回で痛みが取れたので通うのをやめてしまい、

数か月後にまた痛みが出て戻ってこられる方が実際にいます。

 

痛みが取れてからが本番だと思ってください。

 

 

 

期間が長引くケース

 

次のような場合は、想定より時間がかかることがあります。

 

・爪が厚く硬くなっている(肥厚爪)

・過去に何度も深爪をしていて、爪が短い

・爪が割れやすい、脆い

・骨格の遺伝的な要素が強い

・仕事で靴を替えられない

 

特に爪が短い方は、まず爪を伸ばすところから始まります。

 

痛くて切ってしまう気持ちは分かるのですが、

ここを我慢していただけると進みが早くなります。

 

変形爪については巻き爪を放置するとどうなるかにも書きました。

 

 

補正が終わった後の通い方

 

補正が完了したら、

いきなり終わりではなく、徐々に間隔を空けていきます。

 

月1回から2か月に1回、3か月に1回、というように延ばしていき、

状態が安定していればメンテナンスも終了です。

 

ご自身で維持できるようになるのが目標です。

 

そのために、通っていただいている間に

爪の切り方や靴の選び方をお伝えしています。

 

巻き爪の再発予防もあわせてお読みください。

 

 

まずは初回で見通しをお伝えします

 

回数も期間も、爪を見せていただかないと正確なことは言えません。

 

初回に状態を確認したうえで、

「だいたい何回くらい、どれくらいの期間」という見通しをお伝えします。

 

そこで納得いただいてから始めていただければと思います。

 

 

あわせて金沢で巻き爪治療をお考えの方へもご覧ください。

 

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