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靴選びで巻き爪は変わる|金沢の冬道でも痛くならない靴の選び方

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

金沢巻き爪ケア専門院の備前です。

 

北陸はこれから足元が悪くなる季節ですね。

 

今回は「巻き爪と靴」についてお話させていただきます。

 

✓靴を履くと爪が痛い

✓どんな靴を選べばいいのか分からない

✓冬になると決まって痛くなる

 

靴は、ご自身ですぐ変えられて、

変えた効果がはっきり出やすいところです。

 

 

靴が巻き爪に影響する仕組み

 

爪は、上から押される力と、下から押し上げられる力のバランスで形が決まります。

 

つま先が細い靴は、両側から爪を挟み込みます。

 

この状態が毎日何時間も続けば、爪は内側に丸まっていきます。

 

ここまでは想像しやすいと思います。

 

見落とされがちなのが、大きすぎる靴も良くないという点です。

 

 

大きい靴が巻き爪をつくる理由

 

靴の中で足が固定されていないと、

歩くたびに足が前に滑ります。

 

そのたびにつま先が靴の先端にぶつかります。

 

また、脱げないように無意識に足指を丸めて歩くようになり、

指で地面を踏めなくなります。

 

爪を平らに保つ力がかからなくなるので、巻きやすくなるわけです。

 

「大きめを買えば当たらないだろう」という発想は、

巻き爪に関しては逆効果になることがあります。

 

 

選ぶときに見ていただきたいところ

 

 

つま先に1cm前後の余裕があるか

 

立った状態で、いちばん長い指の先から靴の先端まで

1cmほど余裕があるのが目安です。

 

座って測ると足は短く出ます。必ず立って確認してください。

 

 

足の一番幅の広いところが、靴の一番広いところと合っているか

 

サイズ(長さ)ばかり気にして、

幅が合っていない方が非常に多いです。

 

親指の付け根の出っぱりが、靴の膨らんでいる位置に来ているか見てください。

 

 

かかとがしっかり固定されるか

 

靴ひもやストラップでかかとを固定できる靴を選んでください。

 

これがあるだけで足の前滑りが止まります。

 

ひもがあるのに毎回結ばずに脱ぎ履きしている、という方も多いです。

 

もったいないので、ぜひ結んでください。

 

 

夕方に選ぶ

 

足は夕方にむくんで大きくなります。

 

朝ぴったりの靴は、夕方きつくなります。

 

 

 

金沢の冬に多い長靴の問題

 

雪の時期になると、当院にも足の痛みを訴える方が増えます。

 

長靴は、かかとを固定する仕組みがないものがほとんどです。

 

中で足が前後に動き、つま先が繰り返し当たります。

 

さらに中が蒸れて皮膚がふやけると、

傷ができやすく、炎症も起きやすくなります。

 

対策としては、

 

・厚手の靴下やインソールで前滑りを抑える

・室内では必ず脱いで乾かす

・可能なら履く時間を短くする

 

あたりを意識してみてください。

 

すでに痛みが出ているときに長靴を履き続けるのは、かなり厳しいです。

 

今すぐ痛い方は巻き爪が急に痛くなったときの応急処置もご覧ください。

 

 

靴を変えるだけで来なくて済むなら、それが一番です

 

当院では、ご相談の際に普段履かれている靴を見せていただくことがあります。

 

靴を替えていただいただけで痛みが軽くなる方も実際にいらっしゃいます。

 

補正が必要かどうかも含めて、まずは見せに来てください。

 

接骨院が併設されていますので、

歩き方や足のバランスも一緒に見ることができます。

 

 

あわせて金沢で巻き爪治療をお考えの方へもご覧ください。

 

金沢巻き爪ケア専門院 ビビ

 

 

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