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巻き爪に保険は使える?費用の考え方と金沢での料金の目安

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

金沢巻き爪ケア専門院の備前です。

 

今回は「巻き爪の費用」についてお話させていただきます。

 

✓巻き爪に保険が使えるのか知りたい

✓費用がいくらかかるのか不安で相談できない

✓安いところと高いところの違いが分からない

 

お金の話は聞きにくいところだと思いますので、

この記事で正直に書いておきます。

 

 

巻き爪の補正に保険は使えません

 

まず結論からお伝えすると、

当院で行っている巻き爪補正は保険適応外です。

 

これは当院に限った話ではなく、

巻き爪の「補正」という施術そのものが保険の対象になっていないためです。

 

一方で、医療機関で行う手術や、化膿に対する処置は保険が使えるケースがあります。

 

ここが混乱しやすいところだと思います。

 

「巻き爪=保険が使える/使えない」ではなく、

何をするかによって変わるとご理解いただくのが正確です。

 

どこに相談するかの整理は皮膚科・整形外科と専門院の違いに書きました。

 

 

当院の料金

 

当院の巻き爪補正の料金はこのようになっています。

 

軽中度の巻き爪(40°〜70°) 8,800円(税込)

重度の巻き爪(80°〜100°) 11,000円(税込)

変形爪のケア 13,000円(税込)

爪のメンテナンス 7,700円(税込)

 

1本あたりの料金ではなく、

爪の状態に応じてご案内しています。

 

初回に爪の状態を見せていただいたうえで、必要な施術と金額をお伝えしてから始めます。

 

見てみないと分からない部分がありますので、

電話やLINEの段階で金額を断定することはしていません。

 

逆に言えば、説明を聞いてから決めていただいて大丈夫です。

 

 

補助的な処置が必要になることもあります

 

爪の状態によっては、補正の前に整えておく処置が必要になることがあります。

 

たとえば爪の下に溜まった角質を取り除いたり、

爪の端が皮膚に埋まっている部分を出したりする処置です。

 

こうした処置が必要かどうかも、

初回に爪を見せていただいてからのご案内になります。

 

 

 

「一回いくら」だけで比べると失敗しやすい

 

費用を調べていると、

一回あたりの金額が安いところが良く見えると思います。

 

ただ、巻き爪のケアは一回では終わりません。

 

大事なのは、

 

・全部で何回くらいかかりそうか

・その後のメンテナンスはどうするのか

・再発したときにどう対応してくれるのか

 

この3点だと思っています。

 

一回3,000円でも15回通えば45,000円ですし、

一回8,800円でも4回で落ち着けば35,200円です。

 

総額と、その後どうなるかで比べていただくのが良いと思います。

 

回数の目安については巻き爪は何回で治る?に書きました。

 

 

費用が気になって先延ばしにしてしまう前に

 

費用を心配して何年も我慢されていた、という方を何人も見てきました。

 

気持ちはとてもよく分かります。

 

ただ、巻き爪は放置している間に進行することがあります。

 

軽い段階で来ていただければ回数も少なく済みますし、

結果的に費用も抑えられることが多いです。

 

痛みをかばって歩いているうちに膝や腰に負担が出て、

そちらの治療費がかかってしまうこともあります。

 

巻き爪を放置するとどうなるかもあわせてご覧ください。

 

まずは状態を見せに来ていただくだけでも構いません。

 

 

あわせて金沢で巻き爪治療をお考えの方へもどうぞ。

 

金沢巻き爪ケア専門院 ビビ

 

 

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