ネイルやペディキュアが好きな方の巻き爪|おしゃれを諦めないために
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
金沢巻き爪ケア専門院の備前です。
今回は「ネイルと巻き爪」についてお話させていただきます。
✓ペディキュアをしていて爪が気になってきた
✓補正中もネイルはできるのか知りたい
✓爪が変形していてサンダルが履けない
女性の方から本当によくいただくご相談です。
ネイルそのものが巻き爪をつくるわけではありません
まず安心していただきたいのですが、
ネイルをしているから巻き爪になる、ということはありません。
巻き爪の主な原因は、爪の切り方、靴、歩き方です。
詳しくは巻き爪の原因とは?をご覧ください。
ただし、気をつけていただきたい点はいくつかあります。
ジェルの付け替えのたびに削りすぎている
付け替えのときに爪の表面を削る作業が入ります。
これを繰り返すと爪が薄くなっていきます。
薄くなった爪は変形しやすく、割れやすくなります。
間隔を空ける、削りの少ない方法を選ぶなどの工夫があると安心です。
ネイルで爪の変化に気づきにくい
色が塗ってあると、爪の状態が見えません。
巻いてきていることや、脇が赤くなっていることに
気づくのが遅れる方がいらっしゃいます。
付け替えのタイミングで、一度素の爪を見ていただくといいと思います。
先の細い靴・ヒールとセットになりやすい
正直に言うと、ネイルそのものより
こちらの影響の方がはるかに大きいです。
おしゃれな靴は、つま先が細いものが多いです。
毎日でなくても構いませんので、
足に負担のかからない靴を履く日をつくってください。
靴の選び方は靴選びの記事にまとめました。
補正中もネイルはできます
ここが一番聞かれるところです。
当院で使っている補正器具はワイヤーが表に出ません。
爪の表面に薄く装着して仕上げるので、
見た目に目立ちにくいのが特徴です。
施術方法の違いは巻き爪の施術方法の種類と違いで説明しています。
ただし、条件があります。
・ご来院の際は、施術する指のネイルはオフしてきていただく
・補正器具の上から塗る場合は、次回の来院前にオフしていただく
爪の状態を正確に見るために必要な手順ですので、
ご協力をお願いしています。
詳しくは予約の際にお伝えしますので、遠慮なくお申し出ください。
「サンダルが履けない」を諦めないでください
当院にご相談に来られる方の動機は、
痛みだけではありません。
人前で素足になれない、というお悩みで来られる方もたくさんいます。
温泉に行けない、旅行のときに気を遣う、
プールや海に行きたくない。
これは我慢しなくていいことだと私は思っています。
痛みがなくても、見た目を整えたいというご相談で構いません。
むしろ痛みが出る前の段階の方が、整えるのは早いです。
進行してからだと時間がかかります。
巻き爪を放置するとどうなるかもご覧ください。
爪の変形が気になる方へ
巻き爪だけでなく、
爪が厚い、でこぼこしている、二枚爪になっている、
といったお悩みもご相談いただけます。
当院では変形爪のケアもメニューとしてご用意しています。
「こんなことで行っていいのかな」という内容で構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
あわせて金沢で巻き爪治療をお考えの方へもご覧ください。
金沢巻き爪ケア専門院 ビビ