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子ども・学生の巻き爪|部活やスポーツをしている方に多い原因と対策

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

金沢巻き爪ケア専門院の備前です。

 

今回は「お子さんの巻き爪」についてお話させていただきます。

 

✓子どもが足の爪が痛いと言っている

✓部活を休ませるべきか迷っている

✓子どもでも施術を受けられるのか知りたい

 

成長期のお子さんには、大人とは少し違う事情があります。

 

 

子どもの巻き爪で多い原因

 

 

1. 靴のサイズが合っていない

 

これが圧倒的に多いです。

 

お子さんの足は驚くほど早く大きくなります。

 

半年前に買った靴が、もうきつくなっていることは普通にあります。

 

やっかいなのは、お子さん自身が「きつい」と言わないことです。

 

買ってもらった手前、我慢してしまう子が多いです。

 

逆に、「すぐ大きくなるから」と大きめを買うのも良くありません。

 

靴の中で足が滑って、つま先が繰り返し当たります。

 

詳しくは靴選びの記事をご覧ください。

 

 

2. スポーツによる繰り返しの負荷

 

サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上、

急な方向転換やストップ動作の多い競技では、

つま先に強い力が繰り返しかかります。

 

競技用のシューズはフィット感を重視して

きつめに作られていることも多いです。

 

当院にも、部活をしている中高生が親御さんと来られます。

 

 

3. 深爪

 

痛いから、当たるからと角を切り落としてしまうパターンです。

 

これをやると、伸びてきた爪がより深く刺さります。

 

お子さんが自分で切っている場合は、一度切り方を見てあげてください。

 

正しい切り方は爪切りを正しく行えば巻き爪は予防できるにまとめてあります。

 

 

 

部活は休ませるべきか

 

よくいただくご質問です。

 

状態によります、というのが正直なところです。

 

爪の脇が赤く腫れている、膿が出ているという場合は、

まず医療機関を受診していただき、

無理をさせない方がいいと思います。

 

見分け方は巻き爪と陥入爪の違いをご覧ください。

 

炎症がなく、靴を替えたりテーピングをすることで

痛みなく動けるのであれば、

続けながらケアしていく選択肢もあります。

 

大会前などご事情もあると思いますので、

そこは相談しながら進めていきたいと思っています。

 

 

成長期だからこそ、早めがいいと思っています

 

お子さんの爪は大人より薄く柔らかいことが多く、

形が変わりやすいという特徴があります。

 

これは良い意味でも悪い意味でもあります。

 

悪い方に変形するのも早いですが、

整えていくのも比較的早いということです。

 

逆に、この時期に「痛い→深爪する→さらに刺さる」という

癖をつけたまま大人になってしまうと、

何十年もそれを繰り返すことになります。

 

当院に来られる大人の方で、

「学生の頃からずっとこうです」とおっしゃる方は本当に多いです。

 

 

保護者の方にお願いしたいこと

 

お子さんは、痛みをうまく言葉にできなかったり、

心配をかけたくなくて黙っていたりします。

 

・歩き方や走り方が変わっていないか

・特定の靴を嫌がっていないか

・爪の脇が赤くなっていないか

 

このあたりを、時々見ていただけたらと思います。

 

当院ではお子さんにも施術を行っています。

 

怖がらせないよう、何をするか説明しながら進めますので、

まずは見せに来ていただくだけでも構いません。

 

 

あわせて金沢で巻き爪治療をお考えの方へもご覧ください。

 

金沢巻き爪ケア専門院 ビビ

 

 

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