巻き爪補正

Ingrown nail correction

About

巻き爪補正

 

特許取得の信頼性のある技術を取り入れています。

爪の表面に特殊な補正器具を装着して巻き爪を補正していきます。

補正器具を取り付ける際は、特に痛みは伴いません。

初回からしっかりと補正されて、巻き爪の食い込む痛みは消失します。

月に1回程度来院していただき、メンテナンスを行っていきます。

Feature

このようなお悩みがありましたら、ご相談ください

 

☑ ヒールや細い靴を履くと痛みが走る

 

☑ 皮膚に刺さった部分が時々膿んで痛い

 

☑ 足の指が痛くて力が入らない

 

☑ 痛いから爪を切りすぎてかなりの深爪になっている

 

 

当院の巻き爪補正なら、痛い思いをせずに、その巻き爪のお悩みを解消できます。

一度、お気軽にご相談ください。

Feature

信頼性のある技術を取り入れています

当院では日本で生まれた信頼性のある「ペディグラステクノロジー」という技術を使って巻き爪補正を行います。

 

この巻き爪補正の特徴についてご説明いたします。

Feature

痛みがない技術です

 

国内外で特許を取得している特殊な補正器具を使用して、巻いている爪の先端にひっかけて表面に貼り付けるだけなので補正の際に痛みは特にありません。

※巻き爪の程度によっては多少痛みが出る場合もあります。

Feature

初回の施術後にすぐに変化が実感できます

 

皮膚に食い込んでいる巻き爪を補正器具を使って引き上げるので、即座に食い込みが取れて、痛みから解放されます。

補正器具の装着後すぐに、日常生活やスポーツも可能です。

Feature

巻き爪の再発率が低いです

 

爪の先端が広がっていても、根元が巻いていては爪が伸びてきた際に、また巻いてきてしまいます。

このペディグラステクノロジーの技術であれば、爪の根元にダイレクトに補正をかけて、再発率を低くすることができます。

Feature

透明な補正器具で見た目が美しくてネイルもできます

 

透明な補正器具を爪の表面につけるだけなので、見た目はほとんど目立ちません。

爪の表面は凹凸がなくてツルっとした仕上がりになるので、靴下やストッキングにひっかかる心配もなく、ネイルをすることもできます。

※ジェルネイルはできません。

Feature

親趾以外の爪も補正できます

 

親趾以外の爪に対しても、補正をかけることができます。

写真は2趾(人差し指)の補正前後の画像になります。

1回の補正でここまでしっかりと補正することができます。

Feature

月に1回通うだけ

 

月に1回通院していただき、爪の状態を確認します。

必要に応じて補正器具の調整を行っていきます。

最短で3か月~10カ月程かけて、巻き爪補正を行っていきます。

Flow

治療の流れ

Step 1

カウンセリング

巻き爪の状態を確認します。
巻き爪度数表で巻き爪の度合いを測定して、補正方法を決めます。
巻き爪の度合いによって料金が変わります。

Step 2

プリパレーション(爪の衛生処理)

爪の表面や端にこびりついた汚れや皮膚の残骸を取り除いて、補正器具を爪の上に確実に取り付けるための処理です。
爪の表面を研磨機で丁寧に薄く削って処理を行います。
特に痛みは伴いません。

Step 3

補正器具の装着

巻き爪の度合いに合わせて、補正器具の種類を決定し装着します。
巻いている爪の端に補正器具を装着してテンションをかけながら、ゆっくりと補正をかけていきます。

装着後は、補正器具と爪との段差がなくなるまで徹底的に削ってなだらかにします。

Step 4

仕上げ(コーティング)

ジェルで補正器具の表面をコーティングして、補正器具が取れないようにして完成です。

Step 5

再発予防の指導

巻き爪になる原因は様々ですが、体の使い方が関係することが多いです。
巻き爪になる原因を「動作の中」から見つけ出して、再発予防のために指導を行います。

Step 6

次回のメンテンナンスの予約

1か月に1回程度通院していただいて、爪の状態を確認します。必要に応じてメンテナンスや補強、補正器具の変更を行います。

Q&A

よくあるご質問

ワイヤーは使用しません。 特許取得の特殊な補正器具を使用して、痛みもなく補正することができます。

最大の特徴は補正力の強さです。 補正力が強いので、程度にもよりますが、1回で痛みが改善される場合が多いです。 またワイヤーを使用しないので、見た目に美しく仕上がります。

1か月に1回程度来院していただき、メンテナンスを行います。 補正器具が浮いてくる場合は、浮いてきた箇所を補強します。

巻き爪度数表を用いて、巻き爪の度合いを測定して、料金を決定します。 巻き爪の度合いが、 40~50°の場合は、軽度で5500円 60~70°の場合は、中度で6600~7700円 80~100°の場合は、重度で8800円となります。

片方の親指の軽度の巻き爪を両サイド(2か所)補正した場合の料金です。 プリパレーション 550円 軽度の巻き爪補正 5500円 補助上げ     2200円 合計       8250円程になります。 プリパレーションは爪の状態によって、多少変動する場合があります。

補助上げについてです。例えば、爪の両側が巻いていて、1つの補正器具を使用して補正した場合です。一側は巻き爪の料金、もう一側は補助上げの料金をいただいております。 根元上げについてです。巻き爪の補正をかけていき、ある程度爪が開いてきたら、根元上げを開始していきます。根元からしっかりと補正することで、巻き爪の再発予防につながります。

体の使い方、間違った爪切りの切り方、サイズの間違った靴の選択、急激な体重増加、遺伝などがあげられます。 当院は巻き爪の補正のみでなく、このような原因を解決し再発予防に努めています。

大変申し訳ありませんが、巻き爪補正は保険適応外の施術になります。

Price

料金について

プリパレーション ※補正器具を取り付ける前の衛生処理のことです。爪の状態に価格が変動します。 500~2200円(税込)
軽度の巻き爪 5500円(税込)
中度の巻き爪 6600~7700円(税込)
重度の巻き爪 8800円(税込)
補助上げ +2200円(税込)
根元上げ 7700円(税込)
メンテナンスや補強 3000~4400円(税込)
割れ爪の補正 5500円(税込)